Profile

 

EPISODE

 

 

 

 

 

本当にいいモノ・世に残るモノ・第三者の役に立てモノを造ろうと誓い、たった一人で立ち上がった(1993)。

レッドムーンの歴史は、自宅一室(3畳)のアトリエからのからのスタートでした。

レザーブランドとして名前を確立させるための手掛かりとして、それまでにありそうで無かった、ジーンズにも合わせやすい本物趣向のハンドメイドレザーウォレットに照準を定め、シンプルかつ機能性とファッション性に優れた新しいスタイルのレザーウォレット『ホースライディング(HR-01)』モデルを完成させました。

これは、レッドムーンスタイルとしてレザーウォレットのプロトタイプとなり、また、使い込むごとに自分の色に経年変化するというレザーならではの価値基準を提唱したのもこのウォレットから始まりました。

1994年には小さな自社工房を開設し、レッドムーンデザイン&カンパニーを設立。

ただモノを作るだけでなく、ユーザーのライフスタイルをもデザインするべく、ブランドの世界観も同時に築き上げながら、レザースタイルのスタンダードとなる名品の創作と、日本の皮革文化復旧のため、次世代の中心となる革職人の育成にも着手。

やがて、設立以来育成してきた職人と共に自社ファクトリー『THE WORKS』を設立(1997)し、独自の世界観の中で数々のオリジナル製品を生みだしてきました。

今もなお、モノ造りを通じて革と人に正直に向き合い、性別、年齢を超えて多くのユーザー(ファン)に愛され、支えられながら共に築き、日常に必要とされるトータルレザーファッションブランドとして、君臨し続けています。

 

 

 

 

 

 

COLLECTION

 

 

 

人類が衣服として原始から身に着けてきた、もっとも身近な存在 革。

そのマテリアルを最大限に生かし、そこに機能性を付加して、高いデザイン性にまで昇華させてしまうレッドムーンのモノ造りはブランドのコンセプトでもある『進化するベーシック』論を旗印に全てを集約し、『あたらしくて・面白い・レッドムーンらしい』を提唱した商品開発にて『持つ人がこだわれるモノ』造りを実践しています。

レッドムーンといえば、レザーウォレットというイメージですが、その名を一躍広めたのは、国内のタンナーとの協業により、業界初となるディアスキン(鹿革)を一枚で仕立てた『ディアスキンシャツ』(1996)の貢献も無視できません。

 

 

 

 

 

 

SOUL

 

 

 

世界へ誇れる『メイド・イン・ジャパン』全てはここから生まれています。

レッドムーン製品における製作・製産部門であり、独自の製法と生産システムにより『モノ』を造れる『人創り』と、創りだされた『職人(しょくじん)』によるモノ造りによって、『進化するベーシック』論をムーブメント化した世界でも唯一となる『ビルダー郡』です。

 

 

 

 

 

 

この世でもっとも古く、魅力的で扱いが難しい素材『革』を専用の革切りで裁ち切り、刻み、古くは40年前の足踏み型ビンテージミシンで組み、縫いあげます。

作業の全工程を一人の職人が責任を持って完成させる事を鉄則とする『プロビルダー』としての掟がここにはあります。

これまでに構築してきた独自のシステムとモノ造りへの情熱をもって正直に革と向き合い、手を使い、目を見張り、温もりあるハンドメイドにて人から人へと伝えて行きます。

 

 

 

株式会社 ヴィレッジ「VILLAGE Inc.」

埼玉県川口市鳩ケ谷緑町一丁目3番地3

 

埼玉高速鉄道「南鳩ケ谷」駅下車 徒歩13分

JR京浜東北線 「西川口」駅下車 徒歩20分

バス 西川口駅  東口  西川05  南鳩ヶ谷駅入口経由 市立高校循環

   「鳩ケ谷緑町」下車 徒歩1分

TEL 048-285-2770(お客様窓口)

TEL 048-285-2971(代表)

FAX 048-285-2972

 

平成23年4月1日 (法人登記)

代表取締役  中川 智弘

取締役    東條 浩行

 

事業内容

皮革製品の製造、販売及び修理

広告代理店業

商標権、意匠権、著作権、肖像権、

商品化権等の知的財産権の取得、譲渡、使用許諾及び管理

 

主要取扱ブランド

REDMOON(レッドムーン)

PAILOT RIVER(パイロットリバー)、

early HOLLYWOOD(アーリー・ハリウッド)

Mr.REDMOON(ミスター・レッドムーン)

RRC(ダブル・アール・シー)、その他

 

主要取扱品目

レザーウォレット(財布)、レザーバッグ、アクセサリー、衣料品

装身具、日用品雑貨、等